ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編9.

著者:衣笠彰梧/トモセ シュンサク

読者のトーク・感想

評価:3点

面白いのは確かですが、ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編9…の感情描写の丁寧さの展開が少し都合良すぎる気がしました。もう少し丁寧に描いてほしかった場面がいくつか。全体的には及第点以上ですが、次巻での改善を期待します。

評価:5点

ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編9…の物語の構成には作者の研究と情熱が感じられます。ライトノベルとして娯楽性も高いのに、キャラクターの内面描写が深い。こういった作品がもっと評価されるべきだと思います。