異世界じゃスローライフはままならない
著者:夏柿シン
タグ:ファンタジー、スローライフ、もふもふ
読者のトーク・感想
評価:3点
タイトルの通り、ちっともスローライフできない主人公に同情。2巻では領地問題が深刻化して、内政的な話が多め。もう少しのんびりしたシーンも欲しかったです。
評価:3点
スローライフを志向するものの、周りのトラブルに巻き込まれ続ける主人公の不憫さが笑える。設定はオーソドックスですが、村の開拓描写が細かく、読んでいてワクワクします。
評価:3点
タイトル通り、全然スローライフさせてもらえない主人公に同情します(笑)。今回は隣国からの使者の対応に追われる巻でしたが、合間に挟まれる料理描写が相変わらず美味しそうで、そこだけは癒やされました。もう少しのんびりさせてあげてほしい。
評価:3点
スローライフを目指しているはずが、3巻でも相変わらず厄介事に巻き込まれ続けています。領地の特産品開発など内政要素は面白いのですが、少し展開が定型化してきた印象。もう少し主人公自身の強い動機付けや、スローライフを邪魔する勢力へのスカッとする反撃が見たいところです。
評価:4点
スローライフを目指しているのに、次々とトラブルに巻き込まれる主人公の不憫さが面白い。5巻でも個性豊かなキャラたちが暴走し、賑やかで楽しい異世界ファンタジーが展開される。