女友達は頼めば意外とヤらせてくれる
著者:鏡遊
「ウチの合鍵、受け取ってほしいんだよね」 学校一の美少女ギャル・葉月葵と同棲(?)することになった平凡な高校一年生・湊寿也。 清楚系お嬢様・瀬里奈瑠伽との“エッチ遊び”に金髪褐色肌ギャル・穂波麦が加わったり、遂に瀬里奈にもお願いして念願 の初エッチを迎え、女友達との関係は深まっていく。 文化祭が近づき、湊のクラスの出し物はメイド喫茶に決定。 しかし、メイド喫茶の方向性をめぐり、葉月と瀬里奈が対立する。二人の女友達のケンカに、湊も巻き込まれて……!? 可愛い女友達と“エッチ遊び”する青春ラブコメ、第二弾!!
読者のトーク・感想
評価:5点
恋人になった後も女友達との『遊び』が残っている、という一番危うい形のまま最終巻に入ったのが偉い。葉月が文化祭の特別ステージでアイドルとして歌うと言い出して、湊にプロデューサーを頼むところ、要は自分が一番だと人前で証明させにいってるわけで、8巻ぶんの関係の答え合わせとしてこれ以上ない舞台の作り方だった。ふわっと同棲エンドに逃げず、湊がずっと避けてきた選択に向き合わせて畳んだのが良い。
評価:4点
もはや頼めばというレベルを超えた関係性。人間関係の解像度が高く、友達以上恋人未満の空気感が絶妙。
評価:4点
女友達は頼めば意外とヤらせてくれるへの愛着はあるのですが、今巻のラブコメのテンポはやや物足りなかったです。前巻の盛り上がりに比べると停滞感があります。でもシリーズへの期待は変わらないので次巻に注目します。
評価:4点
友達に勧められて読んだのですが、女友達は頼めば意外とヤらせてくれるめちゃくちゃ面白かったです!ヒロインの可愛さのシーンが特に好きで、気づいたら夜中の三時になっていました。次巻も絶対に買います!
評価:4点
このシリーズ、関係性の変化がもどかしくて最高。5巻はついに一線を超えた後の微妙な距離感が描かれていて、心理描写に深みが増した。ラブコメとしてのバランスが絶妙。
評価:4点
タイトルで損をしている部分もあるが、キャラクターの心情描写は相変わらず繊細。関係性が進展したからこその悩みや、絶妙な距離感の維持がリアル。ラブコメとしての「甘さ」と「苦さ」の配分が絶妙。
評価:3点
シリーズも3巻目。今回も安定の距離感バグ具合でした。ただ、そろそろ関係性に大きな進展が欲しいところ。日常のやり取りは相変わらず面白いですが、読者としては「早く付き合えよ!」というもどかしさがピークに達しています。次巻での爆発に期待。
評価:4点
モフモフした聖獣たちに囲まれるスローライフ、最高に癒やされます!バトルも少しあるけど、基本的には美味しいご飯を食べてみんなで仲良く過ごす展開。寝る前に読むと良い夢が見られそう。
評価:5点
女友達は頼めば意外とヤらせてくれるのラブコメのテンポのシーン、もう何度読み返したかわかりません。推しが輝きすぎてて目が痛い(褒め言葉)。このキャラを生み出してくれた作者様に足を向けて眠れないです。
評価:5点
シリーズ全体を通したラブコメのテンポの変化を追ってみると、女友達は頼めば意外とヤらせてくれるが緻密に計算された構成になっているのがわかります。このレベルの伏線管理ができている作品は珍しい。今後の展開がますます楽しみになりました。
評価:5点
シリーズを通じて女友達は頼めば意外とヤらせてくれるの世界観構築が非常に丁寧で、ラブコメのテンポの描写が他作品と一線を画しています。キャラクターの心理描写も深く、ライトノベルの枠を超えた完成度を感じました。作者の力量が存分に発揮された一冊です。