巡る冬の果てで、君の名前を呼び続けた

著者:鹿毛 おどり/chooco

タグ:魔王、勇者、ファンタジー

読者のトーク・感想

評価:2点

雰囲気はとても綺麗だが、全体的にポエム調が強くストーリーの起伏が乏しい。登場人物の内省的な語りが長すぎて、中盤で少し飽きてしまった。2巻でどう動くかに期待。