王太子に婚約破棄されたので、もうバカのふりはやめようと思います
著者:狭山ひびき
王子たちとお見合いするため、隣国からフロレンシア姫がやってきた。一旦アランが婚約者候補となるものの、サイラスも無関係とはいかず、婚約が内定しただけのオリヴィアは落ち着かない。アランとフロレンシア姫の婚姻を阻止したい王からは二人の仲を邪魔するように言われ、とりあえず姫とその護衛騎士・レギオンを観察するうちに、オリヴィアはあることに気がつく。この違和感を紐解くことは、果たしていいことなのか。より多くの人が幸せになる解を求めて、オリヴィアが奮闘する第二巻。
読者のトーク・感想
評価:3点
6巻完結(?)と思わせるほどの盛り上がり。隣国での新生活と、そこで立ちはだかる新たな壁。彼女の知性が平和のために振るわれるのが素晴らしい。
評価:4点
バカのふりをやめた後の主人公ের無双ぶりが爽快。高度な政治的駆け引きも、彼女の掌の上で転がされている感じ。
評価:4点
6巻完結(?)と思わせるほどの盛り上がり。隣国での新生活と、そこで立ちはだかる新たな壁。彼女の知性が平和のために振るわれるのが素晴らしい。
評価:4点
タイトルの「バカのふり」をしていた理由の深掘りがあり、彼女の強さの根源を知ることができた。読後感が非常にスッキリ。
評価:3点
5巻ではついに隣国の王太子との婚約が具体化。元婚約者の自業自得な転落劇も描かれつつ、真の姿が知れ渡るカタルシスがすごい。
評価:4点
4巻では、バカのふりをやめた主人公が隣国の外交問題を見事に解決。彼女の本当の知性が発揮されるたびに、元婚約者の王太子が後悔する様子が非常に爽快。王道だけど外さない面白さがあります。