かくて謀反の冬は去り

著者:古河 絶水/ごもさわ

タグ:ファンタジー

読者のトーク・感想

評価:5点

歴史戦記ものとしての重厚感がさらに増しています。2巻では冬の山岳地帯での撤退戦がメイン。限られた兵力で敵の追撃をどう凌ぐか、主人公の軍才が光る描写が多く、読み応え十分でした。主要キャラの死という衝撃の展開もあり、先が読めません。