あの頃イイ感じだった女子たちと同じクラスになりました

著者:御宮 ゆう/えーる

タグ:幼馴染、学園・青春、ラブコメ

読者のトーク・感想

評価:4点

甘酸っぱい思い出を掘り返される恥ずかしさと、再会した時の成長した姿のギャップ。3巻は文化祭編ということで、距離が縮まるイベントが盛りだくさんだった。イラストの表情の変化がすごく可愛い。

評価:4点

過去の甘酸っぱい思い出と、現在の気まずさが混じり合う絶妙な空気感。2巻では当時の『すれ違い』の真相が少しずつ明かされ、青春の痛みと愛おしさを再確認させてくれた。

評価:4点

甘酸っぱい青春の空気感が絶妙に表現されています。過去の未練と今の期待が入り混じる展開に、読んでいて胸が熱くなりました。今後の関係性の変化が楽しみ。

評価:4点

ついに三人目の『あの頃』の女子が本格参戦。主人公の奪い合いというよりは、それぞれの過去の清算がテーマになっていて読み応えがある。誰を選んでも誰かが傷つく、この修羅場感がラブコメとして最高。