そんなに嫌いなら、私は消えることを選びます。

著者:秋月一花

タグ:日常、妹

読者のトーク・感想

評価:4点

3巻にしてようやく誤解が解け始めるが、これまでの蓄積された不信感がリアル。感情の機微を拾い上げる文章が上手く、読者の情緒を激しく揺さぶってくる。

評価:3点

拒絶された傷を抱えて自ら身を引くヒロインの心理描写が痛切。いなくなってから大切さに気付く周囲の「後悔」の描写が、いわゆる『ざまぁ』的な快感と切なさを同時に与えてくれる。