国家令嬢は価値なき俺を三億で
著者:氷雨ユータ/英エイスト
タグ:学園・青春、俺TUEEE
読者のトーク・感想
評価:4点
三億という金額にふさわしい(?)令嬢の溺愛と支配欲がすごい。単なる成り上がりものじゃなくて、人間関係のパワーバランスの変化が細かく描かれている。主人公が自分自身の価値を再発見していく展開に期待。
評価:5点
タイトルのインパクトに惹かれて購入。どん底にいた主人公が、圧倒的権力を持つ令嬢に『買われる』ところから始まる物語。最初はビジネスライクな関係だったのが、令嬢側の『重すぎる愛』が徐々に見えてくる過程がたまらない。