転生王女は今日も旗を叩き折る
著者:ビス
私こと、王女ローゼマリーは転生者。そんな私の転生先は、前世でプレイ済みのまともな攻略キャラゼロな『クソゲー』乙女ゲーム世界。だって、攻略対象が、シスコンにナルシスト、死体愛好家、ドエムにゲイ!?非攻略対象の方が高いスペックな世界って、何だソレ。こんな攻略対象と出会ったら、ヒロインが可哀想。せっかく、ライバルキャラである王女様に転生したし、こいつら全員性根を叩き直してやる!そして、いつの日か、ゲームプレイ中に憧れて止まなかった、近衛騎士団長様(非攻略対象)と出会える未来を信じてる!こうして始まった更生計画。順調にフラグは折れていくけど、あれ?なんだかゲームと違う世界に…!?あの「目指す地位は縁の下。」で大人気のビス先生の新作、お待ちかねの登場です!
読者のトーク・感想
評価:5点
11巻まで来てもローゼマリーのテンポが落ちないのすごい。ミハイルの他人のふり展開、理不尽すぎて続き気になる
評価:4点
9巻。フラグを折り続けた結果、全方位から執着される皮肉な展開。生存戦略が空回りする様子が面白い。
評価:5点
物語もいよいよ大詰めといった感じ。ローズの成長が感慨深いし、王太子との関係性もニヤニヤが止まらない。
評価:5点
記念すべき10巻!破滅フラグを物理的・精神的に叩き折る王女の勇姿が今回も冴え渡っています。ついに物語の核心に触れる大きな動きがあり、これまでのギャグ展開が嘘のような熱い展開に。結末へのカウントダウンが始まった予感。