だって望まれない番ですから

著者:一ノ瀬 七喜

タグ:日常

読者のトーク・感想

評価:5点

オメガバース×ファンタジー。虐げられるヒロインと、気づいてからのヒーローの執着が感情を揺さぶる。

評価:5点

3巻に入り、二人の関係性にようやく光が見えてきた。番という運命に縛られながらも、自分たちの意志で歩み寄ろうとする姿が切なくも美しい。特に後半の雪原でのシーンは涙なしには読めない。

評価:5点

1巻の切なさを引き継ぎつつ、2巻ではようやく二人の心が通じ合う兆しが見えてきて安堵しました。運命の番という抗えない定めに翻弄されながらも、自分の意思で愛を選ぼうとする主人公の姿に涙が止まりません。