地味な剣聖はそれでも最強です
著者:明石六郎
読者のトーク・感想
評価:4点
地味な剣聖はそれでも最強です 11、最高でした。特に第4章の展開には驚かされました。
評価:4点
地味な剣聖はそれでも最強です 11、最高でした。特に第5章の展開には驚かされました。
評価:3点
主人公が最強なのに威張らないのが好き。今回の敵役の傲慢さと、それに対するサンスイさんの無頓着な対応の対比が面白かった。ただ、もう少しヒロインたちの出番も欲しかったかも。
評価:3点
11巻になってもサンスイさんの淡々とした強さが心地いい。今回はついに天下一武道会的な展開へ。派手な魔法やスキルを、ただの「素振り」の延長で切り捨てる描写の説得力が相変わらず凄い。地味だけど、その背中に語らせる格好良さがこの作品の魅力。
評価:4点
地味な剣聖はそれでも最強です 11、最高でした。特に第3章の展開には驚かされました。
評価:3点
ついに10巻。サンサの成長も著しいですが、やはり主人公の圧倒的な「枯れた」強さが安心感を与えてくれる。今回は隣国との外交問題が絡み、少し政治色が強め。個人的にはもっと純粋な修行シーンや剣術の理を説く場面が見たかった。