異世界道楽に飽きたら
著者:三文烏札矢
異世界特有のロマンである剣と魔法、レベルとスキル、そして魔物との戦闘。その全てが詰まった夢の職業「冒険者業」は、異世界には欠かせない。基幹産業を冒険者が担う街に住みながら、一切関わろうとしない男がいた。ある日突然、理由も目的も無く、異世界へと転移し、棚ぼたで力を手に入れた中年男。大きな力を持つ故に、働く必要がなく、毎日毎晩、飲んだり食ったり女と寝たりと遊び放題。貴族のお嬢様や勤労少女に幾度となく諫められても、どこ吹く風。昼寝、昼酒、昼風呂を楽しんみ、今日も今日とて自堕落な生活を送る。しかしある日、中年男は、冒険者になるための実地研修を受けていた!その理由とは一体?
読者のトーク・感想
評価:4点
7巻になってもダレることなく、主人公の『道楽』へのこだわりが徹底していて面白い。今回は新大陸での未知の食材探しがメインで、現地の部族との交流もコミカルに描かれています。日常系の最高峰。
評価:4点
異世界道楽に飽きたらのヒロインが最高すぎる!!魔法システムの完成度のシーンでは推しが輝きすぎていて尊死しそうでした。グッズ化してほしいキャラNo.1です。次巻でもっとスポット当たることを願ってます!!
評価:3点
タイトル見て気になって購入したら大当たりでした。異世界道楽に飽きたらの転生チートの活かし方がとにかく最高。読み終わった後じわじわくる系の作品で、感想を誰かに話したくなりました!
評価:4点
異世界道楽に飽きたらの現地人とのやり取り、改めて読み返すと前巻からの伏線回収だったんですね。細かい描写に気づくたびに鳥肌が立ちます。作者の構成力が光る一冊です。次巻への布石も気になります。