剣聖女アデルのやり直し

著者:ハヤケン

唯一無二の剣聖女が無双する過去改変英雄譚、開幕!! 大陸を巻き込んだ未曽有の大戦に勝利し、英雄と称された盲目の剣聖アデル。しかし彼は心から悔いていた。生涯の忠誠を捧げた主であるユーフィニア姫を戦火より守り切れなかったことを。 「願わくば、もう一度姫様にお会いしたい」 そんなアデルは神獣の導きにより、過去へ戻ることが叶うがーー何故かその姿は美少女になっていた!! だが同時にアデルは女性にしか発現しない【聖女】の力に覚醒! 【剣聖】としての技能もそのままに、アデルは今度こそ姫を救うべく行動を開始する!

読者のトーク・感想

評価:4点

剣聖としての力を持ったまま、正反対の「聖女」として振る舞わなければならないジレンマが面白い。3巻ではついに過去の悲劇の分岐点となる事件が発生しますが、アデルの圧倒的な武力(と聖女パワー)で運命をねじ伏せる展開が非常に熱かったです。設定の使い方が巧み。

評価:3点

面白いのは確かですが、剣聖女アデルのやり直し 1 〜過去に戻っ…の悪役令嬢の機転の展開が少し都合良すぎる気がしました。もう少し丁寧に描いてほしかった場面がいくつか。全体的には及第点以上ですが、次巻での改善を期待します。

評価:3点

主人公の成長が溺愛ルートの甘さに見事に反映されていて、剣聖女アデルのやり直し 2 〜過去に戻っ…は推しキャラの宝庫です。この子のためだけに読み続けられる。早く続巻出してほしい!!!

評価:3点

剣聖女アデルのやり直し 1 〜過去に戻っ…のヒロインが最高すぎる!!溺愛ルートの甘さのシーンでは推しが輝きすぎていて尊死しそうでした。グッズ化してほしいキャラNo.1です。次巻でもっとスポット当たることを願ってます!!

評価:5点

剣聖女アデルのやり直し 2 〜過去に戻っ…の悪役令嬢の機転には多くの示唆が込められている気がします。特定のシーンを繰り返し読むと、前の巻との繋がりが見えてきて感動しました。深く読める作品です。

評価:4点

シリーズ全体を通した婚約破棄後の展開の変化を追ってみると、剣聖女アデルのやり直し 1 〜過去に戻っ…が緻密に計算された構成になっているのがわかります。このレベルの伏線管理ができている作品は珍しい。今後の展開がますます楽しみになりました。

評価:4点

中身が最強剣士なだけあって、聖女としての振る舞いの中に時折見せる鋭い剣気がかっこいい。姫を守るための自己犠牲が、アデル自身の救いにもなっているのが泣ける。

評価:3点

友達に勧められて読んだのですが、剣聖女アデルのやり直し 2 〜過去に戻っ…めちゃくちゃ面白かったです!婚約破棄後の展開のシーンが特に好きで、気づいたら夜中の三時になっていました。次巻も絶対に買います!

評価:5点

剣聖女アデルのやり直し 1 〜過去に戻っ…のヒロインの成長には作者の研究と情熱が感じられます。ライトノベルとして娯楽性も高いのに、キャラクターの内面描写が深い。こういった作品がもっと評価されるべきだと思います。

評価:3点

タイトル見て気になって購入したら大当たりでした。剣聖女アデルのやり直し 1 〜過去に戻っ…のヒーローとの掛け合いがとにかく最高。読み終わった後じわじわくる系の作品で、感想を誰かに話したくなりました!

評価:4点

断罪シーンの迫力の設定は面白いのに、剣聖女アデルのやり直し 2 〜過去に戻っ…では活かしきれていない部分が惜しい。ポテンシャルを感じるだけに、もったいないなあと思ってしまいます。来巻に期待しつつ星3です。

評価:4点

シリーズを通じて剣聖女アデルのやり直し 2 〜過去に戻っ…の世界観構築が非常に丁寧で、逆転劇の爽快感の描写が他作品と一線を画しています。キャラクターの心理描写も深く、ライトノベルの枠を超えた完成度を感じました。作者の力量が存分に発揮された一冊です。