無能と蔑まれた貴族の九男は最強へ至るも、その自覚がないまま無双する

著者:メグリくくる/コダマ

タグ:ファンタジー、俺TUEEE

読者のトーク・感想

評価:3点

王道の追放・無双ファンタジー。自覚のないチート能力で敵を圧倒する爽快感がメイン。テンプレ展開ながら、ストレスフリーでサクサク読めるので、暇つぶしや気分転換には最適。

評価:4点

2巻も安定の『無自覚無双』で面白かったです。本人はただの九男だと思っているのに、繰り出す魔法が規格外すぎて周囲がドン引きする様は、この手のジャンルの醍醐味ですね。テンポも良くてサクサク読めました。

評価:4点

「無自覚系主人公の極み。3巻では隣国の公女を救う展開ですが、本人はただの散歩感覚なのが面白い。魔力の精密操作に関する描写が細かく、魔法理論好きとしても読み応えがありました。そろそろ自分の実力に気づいてほしい!」