虐げられた秀才令嬢と隣国の腹黒研究者様の甘やかな薬草実験室
著者:琴乃葉/さんど
タグ:ミステリー
読者のトーク・感想
評価:4点
研究者様の腹黒さが心地よい。令嬢の才能を認めていく過程での甘いやり取りがたまりません。薬草の知識がストーリーに深く関わっており、ファンタジーとしての設定の作り込みもしっかりしています。
評価:5点
令嬢の知的な活躍が素晴らしい。ただの受け身なヒロインじゃなくて、自分の知識で事態を解決していくのが読んでいて気持ちいい。糖度はさらに上昇中。
評価:5点
3巻でようやく研究が形になってきた。腹黒研究者様がヒロインへの独占欲を隠さなくなってきたのがニヤニヤする。薬草の知識が意外と本格的で驚く。