逃がした魚は大きかったが釣りあげた魚が大きすぎた件 = The fish I missed was big,but I caught another fish was too big
著者:ももよ万葉
読者のトーク・感想
評価:4点
婚約破棄してきた元カレを見返す展開が相変わらず爽快。4巻では隣国の王子まで釣り上げてしまい、事態がどんどん大きくなっていくコメディ感が最高。主人公の無自覚な愛されっぷりが良いです。
評価:5点
前巻の伏線を見事に回収しつつ、新たな展開へと繋げる構成力は流石の一言。特に終盤の魚(=比喩としてのあの人物)との再会シーンは、本作のテーマである後悔と再生を鮮やかに描き出している。