神統記(テオゴニア)

著者:谷舞 司/河野 紘一郎

タグ:アクション、デスゲーム、ファンタジー

読者のトーク・感想

評価:5点

相変わらず重厚なファンタジー。4巻では部族間の抗争が激化し、神々の意志が介在する様子が神話的なスケールで描かれています。カイが英雄として祭り上げられていく過程の心理描写がリアルで重い。

評価:5点

圧倒的な筆致で描かれる本格戦記ファンタジー。部族間の争いや神々の介入など、民俗学的なアプローチが光る。カイが過酷な環境の中で成長していく姿に、思わずページをめくる手が止まらなくなった。

評価:5点

緻密な民族描写と残酷なまでのリアリティ。2巻に入り、主人公カイの成長と、部族間の抗争がさらにスケールアップしている。本格派のハイファンタジーを求めるならこれ。

評価:5点

「圧倒的な筆力で描かれる重厚なファンタジー。神々との契約や加護のシステムが緻密に練られており、単なる俺ツエーではない、泥臭いまでの生存戦略が素晴らしい。灰色の世界観が好きな人にはたまらない一冊。」