転生したら、子どもに厳しい世界でした
著者:梨香/朝日 アオ
タグ:異世界転生、ファンタジー
読者のトーク・感想
評価:4点
邪祓師の家系に生まれながら、肝心な時に腹痛に襲われる主人公。一見ギャグ設定だが、この腹痛が実は「負の感情の共鳴」であるという設定が今巻で明かされた。この体質がラスボス討伐の鍵になるという熱い展開を予想。
評価:4点
タイトル通り、子供への風当たりが強いシビアな異世界設定が新鮮。そんな逆境の中で、前世の知識と持ち前の愛嬌を武器に居場所を作っていく主人公を応援したくなります。可愛い見た目とは裏腹に、生き残るための打算が垣間見えるのが面白いバランスでした。