本好きの下剋上〜司書になるためには手段を選んでいられません〜第三部「領主の養女I」

著者:香月 美夜

「本好きの下剋上〜司書になるためには手段を選んでいられません〜第三部「領主の養女I」」シリーズ

読者のトーク・感想

評価:5点

気軽に読み始めたつもりが、すれ違いの切なさのあたりから一切本を置けなくなりました。こんなにはまるとは思っていなかった。電子書籍でも紙でも両方欲しくなるレベルです。

評価:4点

主人公の鈍感っぷりのシーン、もう何度読み返したかわかりません。推しが輝きすぎてて目が痛い(褒め言葉)。このキャラを生み出してくれた作者様に足を向けて眠れないです。

評価:2点

キャラは立っているのにラブコメのテンポの処理が雑に感じられる回でした。作者の力量は疑っていないので、次巻ではもう少し丁寧に描いてほしいと思います。

評価:5点

カップルの甘いシーンには作者の研究と情熱が感じられます。娯楽性が高いのにキャラクターの内面描写が深いという両立が見事で、こういった作品がもっと評価されるべきだと思います。