訳あって、眠らぬ陛下の抱き枕になりました 羊姫は夢の中でも溺愛される

著者:高見 雛/まろ

タグ:悪役令嬢

読者のトーク・感想

評価:3点

友達に勧められて読んだのですが、訳あって、眠らぬ陛下の抱き枕になりました…めちゃくちゃ面白かったです!婚約破棄後の展開のシーンが特に好きで、気づいたら夜中の三時になっていました。次巻も絶対に買います!

評価:5点

ずっとソロで活動してきた暗殺者が、初めて仲間を得ることで人間らしさを取り戻していく過程が切ない。4巻は特に、過去の師匠との再会シーンが物語の大きな転換点となっています。

評価:4点

訳あって、眠らぬ陛下の抱き枕になりました…、嫌いではないのですが断罪シーンの迫力のテンポが少しだれる部分がありました。全体の完成度は高いので厳しめの評価にしていますが、シリーズ自体は好きです。継続して読みます。

評価:4点

タイトル通りの甘々展開。陛下の不眠症が解消されていく過程での、羊姫への過保護ぶりがたまりません。疲れている時に読むと非常に癒やされる一冊でした。