シャーロットはただ、事件を解きたい。 探偵はもう、死んでいる。Code:RED

著者:うみぼうず/二語十

タグ:日常、ミステリー、ファンタジー、もふもふ

読者のトーク・感想

評価:4点

物語の核心、シエスタの遺した意志の全貌がついに見えてきました。過去と現在が交錯し、一見バラバラだった事件が一本の線に繋がっていく展開は流石の一言。君塚の決意と、新たな「探偵」の形が示される重要な巻でした。次が待ちきれない。

評価:5点

探偵はもう、死んでいる。のキャラクターの推理過程のシーン、もう何度読み返したかわかりません。推しが輝きすぎてて目が痛い(褒め言葉)。このキャラを生み出してくれた作者様に足を向けて眠れないです。

評価:4点

探偵はもう、死んでいる。における日常の謎の面白さは表面上シンプルに見えますが、実は深い意味があると考えています。特に後半の展開は作者の意図を読み解くのが楽しく、何度も読み返しました。考察のしがいがあります。

評価:3点

謎解きの論理性の設定は面白いのに、探偵はもう、死んでいる。では活かしきれていない部分が惜しい。ポテンシャルを感じるだけに、もったいないなあと思ってしまいます。来巻に期待しつつ星3です。

評価:5点

友達に勧められて読んだのですが、探偵はもう、死んでいる。めちゃくちゃ面白かったです!キャラクターの推理過程のシーンが特に好きで、気づいたら夜中の三時になっていました。次巻も絶対に買います!

評価:5点

たんもしのスピンオフとして完璧な立ち上がり。本編の裏側でシャーロットがどのような事件に直面していたのか、時系列を照らし合わせると非常に興味深い考察ができます。特に終盤のあの人物との邂逅は本編読者必見です。

評価:4点

タイトル見て気になって購入したら大当たりでした。探偵はもう、死んでいる。の日常の謎の面白さがとにかく最高。読み終わった後じわじわくる系の作品で、感想を誰かに話したくなりました!

評価:5点

伏線の張り巡らし方でのあのシーンの台詞が刺さりすぎて付箋だらけになりました。探偵はもう、死んでいる。はキャラの解像度が本当に高い。今期一番推せる作品です!ファンアート描きたくなりました!