才女のお世話
著者:坂石遊作
読者のトーク・感想
評価:5点
お世話される側のポンコツさと、お世話する側の苦労が対照的で微笑ましい。二人の距離が近づく瞬間の空気感が好き。
評価:5点
10巻という節目で、二人の関係性に大きな変化が。お世話係という境界線を越えそうになる瞬間の心理描写が丁寧で、思わず悶絶。才女がふとした瞬間に見せる無防備な姿が、初期以上に破壊力を増している。
評価:4点
9巻まで続くとマンネリ化しがちだが、今回はライバルキャラの登場でピリッとした展開に。お嬢様の無自覚な甘えっぷりが相変わらず可愛い。
評価:5点
シリーズも8巻目。ついにお嬢様の生活能力が(ほんの少しだけ)改善される兆しが……?二人の距離感が付かず離れずで、もどかしさが心地よい。名門校内でのドロドロした権力闘争も良いスパイスになっている。