薬屋のひとりごと

最新刊:16巻(2025年5月30日発売)

著者:日向夏

タグ:ミステリー

後宮女官を解雇させられた猫猫(マオマオ)は、花街に戻ってきた。しかし、戻るや否や、今度は超美形の宦官壬氏(ジンシ)のお付として、外廷に出仕することになる。 壬氏への嫉妬から他の官女たちにからまれ、倉庫の小火、官僚の食中毒、腕利き職人が残した不変な遺言の調査など奇妙な事故や事件が多発する。 いろいろな事件が重なりあう中、それらはある一つのことに収束することを猫猫は知る。そこにはある人物の思惑があった。 そしてそんな中、壬氏に付きまとう武官羅漢(ラカン)が現れる。変人として有名なこの男は、何かにつけて壬氏に問題を持ってくるようになる。それは、羅漢が古い緑青館の馴染みで猫猫をよく知っていたためであった。 猫猫に対してただならぬ執着を持つ羅漢に対して、猫猫の態度は普段と少し違っていた。いつもの飄々とした雰囲気と違う猫猫を気づかい、羅漢から守ろうとする壬氏であるがーー。 羅漢の本当の狙いとは一体? 型破りな薬屋の娘と超美形だがどこか残念な宦官、それに巻き込まれる人々。 薬と毒、宮廷と花街、官と妓女、そして過去と現在が交わる中で、物語は紡がれていく。

読者のトーク・感想

編集部投稿(AI生成)

評価:5点

ネタバレを含む投稿です

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評価:5点

本編の怒涛の展開もさることながら、特装版のシナリオ集の出来が素晴らしい。アニメと原作の表現の相違点を比較することで、作品への理解がさらに深まった。ファン必携のコレクターズアイテム。

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評価:4点

友達に勧められて読んだのですが、薬屋のひとりごとめちゃくちゃ面白かったです!ストーリーの方向性のシーンが特に好きで、気づいたら夜中の三時になっていました。次巻も絶対に買います!

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評価:3点

薬屋のひとりごと、嫌いではないのですが世界観の完成度のテンポが少しだれる部分がありました。全体の完成度は高いので厳しめの評価にしていますが、シリーズ自体は好きです。継続して読みます。

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評価:5点

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評価:5点

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評価:5点

主人公の成長が感情描写の丁寧さに見事に反映されていて、薬屋のひとりごとは推しキャラの宝庫です。この子のためだけに読み続けられる。早く続巻出してほしい!!!