紅霞後宮物語 第四幕
著者:雪村花菜/桐矢 隆
タグ:日常
読者のトーク・感想
評価:2点
嫌いではないのですが帝との関係性のテンポが少しだれる部分がありました。全体の完成度は高いので厳しめの評価にしていますが、シリーズ自体は好きです。継続して読みます。
評価:3点
気軽に読み始めたつもりが、主人公の知恵と機転のあたりから一切本を置けなくなりました。こんなにはまるとは思っていなかった。電子書籍でも紙でも両方欲しくなるレベルです。
評価:5点
今巻の見どころはやはり後宮の政治劇の扱い方でしょう。前巻までの積み重ねが活かされており、物語全体の密度が増している。シリーズとして成熟してきた証だと感じます。
評価:3点
帝との関係性を軸にシリーズ通しで読み直してみると、ある一貫したテーマが浮かび上がってきます。作者が意図的に設計したものなのか偶然の産物なのか判断しかねますが、どちらにせよ面白い。