ファム・ファタールを召し上がれ
著者:澱介 エイド/ひょころー
タグ:魔王、ファンタジー
読者のトーク・感想
評価:4点
読むドラッグ。ヒロインの魅力が壊滅的で、主人公が堕ちていくのも納得の説得力。ガガガ文庫らしいエッジの効いた作品。3巻で一旦の区切りがついたが、この後の余韻が凄くて何も手に付かない。
評価:5点
3巻で物語の毒気がさらに増した。運命の女に翻弄される主人公の歪んだ愛が、美しい文章で綴られている。ミステリー要素の回収も見事で、ラスト一行の衝撃には震えた。これはライトノベルの枠を超えた文学的作品。
評価:5点
料理描写が相変わらず美味しそう。2巻目にしてヒロインの秘密が徐々に明かされていく構成が上手い。サクッと読めて満足感が高い一冊でした。