「死んでみろ」と言われたので死にました。

著者:江東 しろ/蘭 らむ/whimhalooo

タグ:ファンタジー

読者のトーク・感想

評価:5点

衝撃的なタイトルからの5巻。主人公が自分の命をチップにするような危うい戦い方が、仲間の信頼によって変化していく様子に胸が熱くなりました。黒幕の正体がついに明かされるシーンは、これまでの伏線が見事に繋がって鳥肌ものです。

評価:5点

死ぬことで発動するスキルの使い方が4巻ではさらに技巧的になっています。死に戻り系の作品は多いですが、この作品は「死」の扱い方がどこか哲学的で独特の緊張感があります。最後の大逆転劇はこれまでの布石を全て活かしたもので、非常に満足度が高い。

評価:4点

タイトルのインパクトに惹かれて読み始めましたが、3巻でも主人公の「死ぬことで解決する」という異常性が物語の鍵になっています。今回は王太子からのあまりに不当な扱いに、ついに覚悟を決めたシーンが最高にエモーショナルでした。死んだ後の周囲の阿鼻叫喚っぷりが凄まじい。

評価:5点

ストーリーの方向性でのあのシーンの台詞が刺さりすぎて付箋だらけになりました。「死んでみろ」と言われたので死にました。はキャラの解像度が本当に高い。今期一番推せる作品です!ファンアート描きたくなりました!

評価:5点

タイトル見て気になって購入したら大当たりでした。「死んでみろ」と言われたので死にました。の伏線の回収具合がとにかく最高。読み終わった後じわじわくる系の作品で、感想を誰かに話したくなりました!