春天繚乱 風花の宮と春宵の宴

著者:九月 文/雲屋 ゆきお

読者のトーク・感想

評価:4点

サブキャラの魅力に注目して読み直すと、1巻から細かな布石が打たれていることに気づく。作者のプロット管理能力は相当高い水準にあると思われます。

評価:2点

今巻はヒロインとの関係性の展開がやや物足りなかったです。前巻の盛り上がりに比べると停滞感があります。でもシリーズへの期待は変わらないので次巻に注目します。

評価:5点

世界観の完成度の描写において他作品との差別化が明確です。キャラクターの動機付けも丁寧で、ご都合主義に頼らない展開が好印象でした。