かくりよの宿飯 十二 あやかしお宿の回顧録。

著者:友麻碧/Laruha

読者のトーク・感想

評価:2点

主人公の成長という設定自体は好きなのですが、活かしきれていない部分がありました。もったいないと思います。

評価:4点

推しが増えてしまった…。シリアスな展開絡みのシーンで完全に落とされました。もう戻れない。

評価:4点

一度読んだだけでは気づけない仕掛けが随所にあります。アクション描写の描写が実は重要な意味を持っていたとわかった時の快感が良い。

評価:4点

文体のテンポが良く、物語の引きが巧みです。感情描写の深さという要素の扱いが丁寧で、シリーズ全体を通しての一貫性も評価できます。