君の先生でもヒロインになれますか?

著者:羽場 楽人/塩こうじ

タグ:学園・青春、ラブコメ、妹

読者のトーク・感想

評価:4点

先生と生徒の禁断の恋...かと思いきや、先生側が非常にピュアで、一生懸命「ヒロイン」になろうと空回りする姿が愛おしい。立場の壁に悩みつつも、踏み出したい乙女心の描写にキュンとします。

評価:4点

3巻では文化祭を舞台に、教師と生徒の境界線がさらに揺らぎます。先生の過去にまつわる新キャラが登場し、今まで余裕を見せていた彼女が焦る姿が最高に可愛かったです。禁断の恋というテーマを扱いながら、ギャグとシリアスの配分が絶妙で、一気に読み終えてしまいました。

評価:5点

先生がヒロインすぎる!2巻ではライバルの女子高生が登場して、先生の嫉妬心や独占欲が露わになるシーンが最高に可愛かったです。大人の余裕を見せたいけれど、教え子の主人公に翻弄されてしまうギャップ。禁断の恋のドキドキ感がさらに増しています。