エロ漫画の悪役に転生した俺が、寝取らなくても幸せになる方法

著者:みずがめ/ねしあ

タグ:学園・青春、ハーレム、俺TUEEE

読者のトーク・感想

評価:4点

1巻よりも心理描写が深くなってる。主人公が「自分は偽物なんじゃないか」と葛藤するシーンが切ない。でも、周囲の女の子たちがそれを否定してくれる救いがあって、読後感が凄く良い。

評価:4点

「シナリオ強制力」との戦いが熱い。2巻ではついに本来の主人公と対峙するけど、単に力でねじ伏せるんじゃなくて、ヒロインたちの信頼を得ることで運命を変えていく展開に胸が熱くなった。タイトルの出落ち感に騙されちゃいけない名作。

評価:4点

タイトルから想像するような下品さは控えめで、むしろ破滅フラグ回避のために奔走する主人公の健気さが際立つ。ヒロインたちとの純愛ルート開拓が面白く、今後の展開に期待が持てる。

評価:4点

挿絵が非常に美麗。特に中盤の雨の中の告白シーンのイラストは、状況の切実さが伝わってきた。ストーリーも破綻なく、悪役転生ものの中でも上位に入る出来。