ビブリア古書堂の事件手帖II 〜扉子と空白の時〜
著者:三上 延
タグ:ミステリー
読者のトーク・感想
評価:3点
栞子(篠川栞子)推しとして言わせてほしいんですが、古書に纏わる人間ドラマが浮かび上がる展開は反則級でした。しばらく現実に戻れなかったです。
評価:5点
序盤からテンポよく展開し、読者を引き込む力があります。シリアスな展開というテーマの掘り下げ方が他作品と一線を画しています。
評価:5点
こういう作品に出会うためにラノベを読んでると思う。感情描写の深さの場面は反則級の可愛さでした。
評価:4点
読み始めたら止まらなくて気づいたら夜が明けてた。設定の独自性がすごく好みでした。