洗脳スキルで異世界無双

著者:KT

洗脳しなくても全員ベタ惚れなんだが!? 前世社畜だった記憶を持つ貴族の少年ヒュー。 今世は気ままに生きたい彼が授かったスキルは誰でも支配できる洗脳スキルだった!? 「こんな危険な能力、バレたら処刑されてしまう!」と発覚を恐れてスキルを悪用しないことを決意するも、学園の入学試験でスキルを披露することに! 破れかぶれで自身を〈洗脳〉してみた彼は己のスキルを変え放題という反則級な〈洗脳〉の使い道に気づき……!? そうして健全に過ごしていくはずが〈洗脳〉していないのに「わたしだけの騎士(ナイト)様になって」「貴方の頼みなら何でもするわ」--なぜか美少女達に迫られて!? 健全誠実な〈洗脳〉スキル無双×高好感度ハーレムファンタジー、開幕!

読者のトーク・感想

評価:5点

今巻の表紙のヒロイン、挿絵でも破壊力抜群でした!デレた時のギャップがたまらん。

評価:4点

主人公は至って真面目に生きてるだけなのに、周りのヒロインたちの勘違いが加速していくの面白すぎでしょw

評価:4点

チートスキルの使いどころが理にかなっていて、単なる俺TUEEEではないカタルシスがある。強敵との頭脳戦も見応え十分。

評価:4点

洗脳っていうチートスキルを持ってるのに、バレたらヤバいから必死に隠して真面目に生きようとする主人公が面白い!アリッサさんがすごく可愛くて、主人公との絡みにいつもニヤニヤさせられます。今回もテンポよく読めて楽しかったです。次巻も期待!

評価:5点

「洗脳」という一歩間違えれば倫理的なタブーに触れかねないスキルを題材にしながら、主人公の強いモラルと誠実さによって非常に爽やかなコメディファンタジーとして成立させている手腕は特筆に値する。3巻ではそのスキルの有用性が新たな局面を迎え、単なる精神支配にとどまらない応用力が示されたことで、物語の底知れなさが増した。アリッサをはじめとするヒロインたちとの関係性も、スキル依存ではない信頼関係に基づくものであり、読後感が非常に良い。

評価:3点

洗脳スキルというダークな設定をコメディに昇華しているのは評価できるが、3巻にしてヒロインが主人公に惚れる理由が「運命だから」というテンプレに寄りすぎている。もう一段階、主人公ならではの誠実さを見せるエピソードが欲しかった。

評価:3点

洗脳というダークなスキルを、いかに穏便に使うかに四苦八苦する主人公が不憫可愛い。結果的に美少女たちから溺愛されるハーレム展開への導入として完璧な第1巻でした。

評価:5点

相変わらず主人公の勘違いっぷりとヒロインたちのデレが絶妙でサクッと読めました!新キャラのポンコツ具合も可愛くて良かったです。

ついにあの組織に目をつけられたか……。バレないように立ち回るヒヤヒヤ感がこの作品の醍醐味だよね。

評価:4点

中盤の王都での会話シーン、あれ明らかに第一王女は主人公のスキルに気づいてるよね?あえて泳がせてる感がすごい。4巻で一波乱ありそうな伏線が多くて考察が捗るわ。

評価:4点

チートスキルの使いどころが理にかなっていて、単なる俺TUEEEではないカタルシスがある。強敵との頭脳戦も見応え十分。