フロスト・クラック 〜連続狙撃犯人の推理〜
著者:時雨沢 恵一/黒星 紅白
タグ:ミステリー
読者のトーク・感想
評価:3点
電撃文庫らしい、切れ味の鋭いミステリー。狙撃地点の割り出しから犯人の心理を逆算するロジックが非常に緻密。主人公の「冷徹に見えて実は……」という造形も魅力的。伏線回収が見事なので、ミステリー好きのラノベ読者は必読。
評価:3点
設定は面白いけど、少し説明過多な部分があったかも。専門的な銃火器の知識が豊富でマニアにはたまらないだろうけど、ライト層には少し敷居が高いかな。でもラストのどんでん返しは素直に驚いた。
評価:4点
フロスト・クラック 〜連続狙撃犯人の推理〜(1)、最高でした。特に第4章の展開には驚かされました。
評価:3点
フロスト・クラック 〜連続狙撃犯人の推理〜(1)、最高でした。特に第5章の展開には驚かされました。
評価:4点
スナイパー対スナイパーの心理戦が熱い。銃声が響く瞬間の緊迫感の描写が素晴らしく、ページをめくる手が止まらなかった。次巻で明かされるであろう、あの過去の事件との繋がりが気になる。