落第騎士の英雄譚

著者:海空りく

暁のメンバー全員を自らの手で敗北させるため、一対四の変則マッチを希望したステラ。“紅蓮の皇女”の焔たちは、破軍学園を壊滅させた無法者たちを焼く尽さんと、かつてなく激しく燃え猛る。一方、暁の一人、紫乃宮天音と再会した一輝は、かつて相手に抱いた不可解な嫌悪感の理由に辿りつく。ついに明らかになった天音の真の能力と彼が抱える闇は、大会に新たな影を落とし始めー!?離れていた恋人との束の間の逢瀬、因縁の相手と交わす再戦の誓い、そして意外な伏兵の登場。七星の頂を巡る戦いは、次の局面へと突入していく!邂逅と覚悟の第6巻!

読者のトーク・感想

評価:5点

今回の巻は特に剣戟描写に力が入っていました。音や空気感まで伝わってくるような熱量のある文章で、手に汗握る決闘シーンの連続。主人公の成長を肌で感じる一冊です。

評価:5点

友達に勧められて読んだのですが、落第騎士の英雄譚めちゃくちゃ面白かったです!敵との対決シーンのシーンが特に好きで、気づいたら夜中の三時になっていました。次巻も絶対に買います!

評価:5点

長きにわたる戦いの集大成。一輝の執念とステラの愛が奇跡を起こすラストは、初期からのファンとして涙なしには読めませんでした。これぞライトノベルの熱血バトル!

評価:3点

落第騎士の英雄譚、嫌いではないのですがバトルシーンの迫力のテンポが少しだれる部分がありました。全体の完成度は高いので厳しめの評価にしていますが、シリーズ自体は好きです。継続して読みます。