悪役令嬢の無念はわたしが晴らします
著者:カナリア55/加糖
タグ:学園・青春、悪役令嬢
読者のトーク・感想
評価:4点
スカッと感は相変わらずだけど、敵側もただやられるだけじゃなく少し抵抗してくるのが面白い。次巻でいよいよ決着が着きそうで待ち遠しい。
評価:4点
恩人である悪役令嬢のために奔走する友情モノとしての側面も強い。断罪イベントの「後始末」から物語がスタートするという設定が新鮮で、一気に引き込まれました。
評価:4点
復讐劇の裏で進行する主人公とあのキャラとの恋愛フラグがようやく進展。シリアスな頭脳戦と、時折挟まれる糖度の高い恋愛要素のバランスが絶妙です。
評価:5点
2巻ではいよいよ黒幕の核心に迫る展開。1巻で散りばめられた伏線が見事に回収され、敵側の絶望する顔が目に浮かぶような容赦ない追い込みっぷりでした。最高にスッキリします。
評価:4点
タイトルから想像する通りの爽快なざまぁ展開。主人公が裏から手を回して淡々と標的を追い詰めていく冷徹さがクセになります。ただ、少し展開がトントン拍子すぎるきらいもあるかな。
評価:5点
悪役令嬢として断罪された親友の代わりに、前世の記憶持ち主人公が真の黒幕である王太子とヒロインに鉄槌を下す構成がスカッとする。1巻の段階でかなり綿密な復讐計画が練られていて、頭脳戦としても非常に面白い。