悪役令嬢なので、溺愛なんていりません
著者:美依
読者のトーク・感想
評価:3点
「シナリオをぶち壊すためにあえて嫌われ役を買って出る主人公の潔さが好き。特に中盤の舞踏会で婚約破棄を自分から促すシーンはスカッとした。イラストも華やかで、悪役令嬢ものとしてのクオリティが高い。
評価:3点
タイトル通り『溺愛』を拒絶しようとする主人公の立ち回りが面白い。でも、冷徹に振る舞おうとすればするほど、周りの攻略対象たちが勘違いして執着を深めていく構図が王道ながらも秀逸。1巻完結かと思いきや、これ続きが気になる終わり方ですね。