異世界に行ったので手に職を持って生き延びます

著者:白露 鶺鴒/LINO

タグ:アクション、ミステリー、異世界転移、ファンタジー

読者のトーク・感想

評価:5点

ついに自分の工房を持つ展開!胸熱です!ただのチートではなく、資金繰りや人材育成の苦労がリアルに描かれているため、感情移入しやすい。終盤の古代魔導具の伏線がどう回収されるか気になります。

評価:4点

1巻の堅実な地盤固めから一転、今巻では商業ギルドとの交渉戦がメイン。前世の知識をそのまま使うのではなく、異世界の素材に合わせてローカライズしていく泥臭い試行錯誤が本作の魅力ですね。

評価:4点

チート能力よりも「技術」で勝負する姿勢に好感が持てます。現代の職人知識を異世界の素材に応用する過程が論理的で面白い。1巻は土台作りの話がメインでしたが、今後の商売の広がりを予感させる良いスタートでした。