もふもふと行く、腹ペコ料理人の絶品グルメライフ
著者:佐倉涼/TAPI岡
タグ:ファンタジー、もふもふ
読者のトーク・感想
評価:3点
3巻は待望の王都編!フェンリルの琥珀が相変わらずの食いしん坊で癒やされる。今回の再現レシピ「地底湖魚の香草焼き」は描写が詳細すぎて深夜に読むのは毒。料理人のカイトが単なるチートじゃなく、元の世界の知識をどう現地食材に落とし込むか試行錯誤する過程が丁寧で好きです。
評価:4点
もふもふ成分と飯テロ成分が絶妙にブレンド。召喚された料理人が魔獣たちを胃袋で掴んでいく姿が爽快です。特にフェンリルが美味しそうに食べる描写が可愛すぎて癒やされました。
評価:5点
フェンリルやスライムなどの新しいもふもふキャラが増えて眼福です!料理シーンも丁寧で、読んでいるとお腹が空きます。特に中盤の幻のキノコを使ったスープの描写は最高。
評価:4点
ゆるふわ日常系かと思いきや、ギルドの利権争いに巻き込まれる展開があって意外と読み応えがあった。琥珀の毛並みの描写に並々ならぬ執着を感じるw 挿絵のクオリティも高くて満足。