異世界召喚されたら無能と言われ追い出されました
著者:WING
タグ:ファンタジー、異世界転移、俺TUEEE、学園・青春、勇者
読者のトーク・感想
評価:3点
無能と言った連中へのざまぁは相変わらず徹底。物語の根幹に迫る新展開が待ち遠しい。
評価:2点
6巻目にして物語が停滞気味。無能と言われたスキルの真価が発揮されるカタルシスを期待していたが、日常回が多くてテンポが悪い。そろそろ大きな山場が欲しいところ。
評価:5点
今巻では王立アカデミーの図書館に隠された禁書の解読が物語の主軸。古語の翻訳作業という地味な工程を、魔力消費の計算や術式の構造解析と絡めてスリリングに描く手腕は流石。知識がそのまま力に変わる瞬間のカタルシスが素晴らしい。
評価:3点
4巻。無能スキルが実は神殺しの力だった王道展開。主人公が無自覚に無双しすぎて周りの驚き役が大変そう。
評価:3点
8巻でようやく物語の核心に触れ始めた印象。無能と蔑まれたスキルの真価が発揮されるシーンは安定の面白さだが、周辺キャラの掌返しがパターン化しており、少しマンネリを感じる。
評価:4点
追放された後の成り上がりスピードが速くて気持ちいい。3巻では新キャラの聖女が登場し、物語に華を添えています。無能と蔑んだ連中を見返す展開は、何度読んでもスカッとしますね。