異世界召喚は二度目です

著者:岸本 和葉/40原

「異世界召喚は二度目です」シリーズ

読者のトーク・感想

評価:5点

推しの成長がラストの余韻を通して丁寧に描かれていて感動しました。1巻からここまでの変化を思うと涙が出てきます。

評価:4点

終盤の怒涛の展開の描写において他作品との差別化が明確です。キャラクターの動機付けも丁寧で、ご都合主義に頼らない展開が好印象でした。

評価:5点

異世界の設定に注目して読み直すと、1巻から細かな布石が打たれていることに気づく。作者のプロット管理能力は相当高い水準にあると思われます。

評価:4点

期待値が高かった分、感情描写の丁寧さの扱いが雑に感じてしまいました。前巻の伏線をもう少し丁寧に回収してほしかったです。次巻で挽回を期待します。

評価:4点

ラノベはあまり読まないんですが、これはすごく読みやすかったです。クライマックスの盛り上がりの部分が特に印象的で、続きが気になってしょうがないです。