八男って、それはないでしょう
著者:Y.A
読者のトーク・感想
評価:3点
相変わらずの魔力チートっぷりだけど、周囲の反応が様式美になっていて安心する。そろそろ完結が近いのかな?寂しいけど楽しみ。
評価:4点
ついに31巻。安定のヴェンデリン節だけど、今回は政治的な駆け引きが多めで読み応えがあった。家族が増えていく賑やかさがこのシリーズの良さだよね。
評価:4点
ついに30巻。今回は領地の次世代教育と、かつての強敵との共闘という熱い展開。初期の貧乏貴族時代が懐かしくなるほどヴェルも落ち着いた。物語の終盤を見届けたい。
評価:3点
流石に29巻ともなるとマンネリ化が否めない。今回は内政や貴族同士の派閥争いといった政治パートが中心で、冒険劇としてのカタルシスは薄め。ヴェルたちの日常を見る分には良いが、もう少し物語の大きなうねりが欲しい。