好きな子の親友に密かに迫られている

著者:土車 甫/おれあず

タグ:学園・青春、ラブコメ

読者のトーク・感想

評価:5点

食べ物描写が本当に美味しそうで、夜中に読むのは危険です(笑)。異世界の食材を現代の知識で調理する過程が丁寧で、次はどんな料理が出てくるのかワクワクします。

評価:5点

シリーズ全体を通したギャップ萌えの演出の変化を追ってみると、好きな子の親友に密かに迫られているが緻密に計算された構成になっているのがわかります。このレベルの伏線管理ができている作品は珍しい。今後の展開がますます楽しみになりました。

評価:3点

親友に迫られるという背徳感のある設定は良いが、主人公の流されやすさが目立ち、共感しにくい部分も。もう少し心理的な葛藤を深く描いて欲しかった。イラストは非常にエロティックで雰囲気が出ているが、ストーリーに厚みが欲しい。

評価:4点

シリーズを通じて好きな子の親友に密かに迫られているの世界観構築が非常に丁寧で、ラブコメのテンポの描写が他作品と一線を画しています。キャラクターの心理描写も深く、ライトノベルの枠を超えた完成度を感じました。作者の力量が存分に発揮された一冊です。