後宮食医の薬膳帖

著者:夢見里 龍

「後宮食医の薬膳帖」シリーズ

読者のトーク・感想

評価:4点

後宮食医の薬膳帖2 廃姫は毒を喰らいて薬…、面白すぎて電車で乗り過ごしそうになりました(笑)。側妃制度の描写のシーンは特に引き込まれました。普段あまりラノベ読まないのですが、こういう作品に出会えて嬉しいです。

評価:2点

後宮食医の薬膳帖2 廃姫は毒を喰らいて薬…、嫌いではないのですが側妃制度の描写のテンポが少しだれる部分がありました。全体の完成度は高いので厳しめの評価にしていますが、シリーズ自体は好きです。継続して読みます。

評価:4点

後宮食医の薬膳帖2 廃姫は毒を喰らいて薬…の主人公の知恵と機転のシーン、もう何度読み返したかわかりません。推しが輝きすぎてて目が痛い(褒め言葉)。このキャラを生み出してくれた作者様に足を向けて眠れないです。

評価:4点

薬膳と毒の表裏一体の関係性が今巻のテーマ。廃姫というどん底から、食の知識だけで這い上がるカタルシスが凄い。ラストで示唆された黒幕の目的が、国全体の薬害計画だとしたら……恐ろしいスケール感だ。

評価:4点

ジャンルの定石を踏まえつつも、後宮食医の薬膳帖2 廃姫は毒を喰らいて薬…における側妃制度の描写という切り口が差別化に成功しています。プロットの緻密さと読みやすさのバランスが絶妙で、シリーズを重ねるごとに洗練されている印象です。

評価:5点

薬膳と毒、後宮の権力争い。自ら毒を飲むヒロインの覚悟に圧倒される。医学的知識に基づいたファンタジー設定が重厚。

評価:4点

後宮食医の薬膳帖2 廃姫は毒を喰らいて薬…における権力争いのリアリティは表面上シンプルに見えますが、実は深い意味があると考えています。特に後半の展開は作者の意図を読み解くのが楽しく、何度も読み返しました。考察のしがいがあります。