創約とある魔術の禁書目録
著者:鎌池和馬
読者のトーク・感想
評価:5点
11巻目も情報量が凄まじい。上条当麻の絶体絶命な状況からの逆転劇は相変わらず熱い。アンナ=シュプレンゲルの動向から目が離せないし、学園都市の闇がさらに深まっていく。
評価:5点
創約12巻。ついにあの因縁の対決に終止符が打たれるとは。上条さんの説教からの右ストレートはやはり様式美。科学と魔術の交差する複雑な設定をここまで広げ続ける筆力に圧倒される。
評価:5点
創約10巻。アリスとの決着、そして上条当麻の『死』という衝撃的な展開。トランセンデンツ編の集大成として完璧な出来だったが、あのラストからどう次へ繋げるのか。一方通行やインデックスの反応を考えると胸が痛い。