君の色に耳をすまして
著者:小川 晴央
「君の色に耳をすまして」シリーズ
読者のトーク・感想
評価:5点
キャラの掛け合いが絶妙すぎる。伏線の回収具合の場面でのセリフ回しは天才的で、スクショして保存してあります。
評価:3点
期待値が高かった分、中盤のテンポの扱いが雑に感じてしまいました。前巻の伏線をもう少し丁寧に回収してほしかったです。次巻で挽回を期待します。
評価:4点
序盤の掴み周りの描写を時系列で整理すると、実は前半で全ての答えが示されていたことに気づく。二度読み推奨の構成です。
評価:5点
中盤のテンポの描写において他作品との差別化が明確です。キャラクターの動機付けも丁寧で、ご都合主義に頼らない展開が好印象でした。
評価:4点
友達に勧められて読んだのですが、めちゃくちゃ面白かったです!異世界の設定のシーンが特に好きで、気づいたら夜中の三時になっていました。次巻も絶対に買います!