聖女様に醜い神様との結婚を押し付けられました

著者:赤村 咲/春野 薫久

タグ:もふもふ

読者のトーク・感想

評価:3点

伏線の張り方と回収のバランスが取れており、設定の独自性絡みの展開は特に秀逸でした。作者の筆力が光る一冊です。

評価:3点

全体的な完成度は高いのですが、ストーリーの引きの扱いがやや強引に感じました。もう一展開あれば説得力が増したのでは。

評価:2点

恋愛要素という設定自体は好きなのですが、活かしきれていない部分がありました。もったいないと思います。

評価:5点

聖女様に醜い神様との結婚を押し付けられま…の悪役令嬢の機転には作者の研究と情熱が感じられます。ライトノベルとして娯楽性も高いのに、キャラクターの内面描写が深い。こういった作品がもっと評価されるべきだと思います。

評価:3点

婚約破棄後の展開の設定は面白いのに、聖女様に醜い神様との結婚を押し付けられま…では活かしきれていない部分が惜しい。ポテンシャルを感じるだけに、もったいないなあと思ってしまいます。来巻に期待しつつ星3です。

評価:5点

4巻でついに神様の真の姿と、聖女側の企みが明らかになります。醜いと蔑まれていた神様の優しさに救われるヒロインの健気さに涙が出ました。二人の純愛が尊すぎて、ラストの救済シーンは感無量です。