まいごなぼくらの旅ごはん 季節の甘味とふるさとごはん

著者:マサト 真希

「まいごなぼくらの旅ごはん 季節の甘味とふるさとごはん」シリーズ

読者のトーク・感想

評価:4点

気軽に読み始めたつもりが、料理描写のリアリティのあたりから一切本を置けなくなりました。こんなにはまるとは思っていなかった。電子書籍でも紙でも両方欲しくなるレベルです。

評価:3点

キャラは立っているのに食材のこだわりの処理が雑に感じられる回でした。作者の力量は疑っていないので、次巻ではもう少し丁寧に描いてほしいと思います。

評価:5点

料理描写のリアリティのシーン、もう何度読み返したかわかりません。推しが輝きすぎてて目が痛い(褒め言葉)。このキャラを生み出してくれた作者様に足を向けて眠れないです。

評価:3点

キャラと料理の関係性には多くの示唆が込められている気がします。特定のシーンを繰り返し読むと前の巻との繋がりが見えてきて感動しました。深く読める作品です。