隣の席の高嶺の花は、僕の前世の妻らしい。 今世でも僕のことが大好きだそうです。

著者:渡路/雨傘 ゆん

タグ:ラブコメ

読者のトーク・感想

評価:5点

前世で夫婦だった二人が、今世でも再び惹かれ合うという王道の設定。ヒロインの『前世からの大好き』が溢れすぎていて、読んでいて恥ずかしくなるほどの砂糖菓子のような甘さ。前世の記憶が物語のスパイスになっている。