魔法科高校の劣等生 追跡編<下>

著者:佐島 勤/石田 可奈・佐島 勤/石田 可奈

タグ:アクション、ファンタジー

読者のトーク・感想

評価:4点

柴田美月の見せ場として達也が「劣等生」でありながら圧倒的な実力を見せる場面は機能していましたが、課程魔法師の設定と噛み合っていない箇所がありました。達也の真の強さにゾクゾクするの活かし方にもう一工夫ほしい。

評価:4点

世界観の構築が丁寧で読みやすい作品。キャラクターの魅力を軸にした展開が自然で、ページをめくる手が止まりませんでした。

評価:5点

序盤からテンポよく展開し、読者を引き込む力があります。ラブコメ要素というテーマの掘り下げ方が他作品と一線を画しています。

評価:5点

再成(リコンストラクション)という設定を軸に考えると、司波深雪の達也の真の正体「魔法師の中の魔法師」が明かされる展開での振る舞いに別の意味が見えてきます。達也の無敵感が気持ちいいとの関連で再読すると発見が多い。